自分の世界に入れるプール歩行がベストなトレーニング法になる理由!?

自分の世界に入れるプール歩行がベストなトレーニング法に

私がこれまでの経験の中で最も好んで取り組んでいる運動、それはプールでの水中歩行。

 

意外と地味に感じられるかも知れませんが、中々体力を消費し良い運動になると共に、ひたすらプールを歩いて往復するというマイペースで地道なルーチン作業が私に大変マッチしていたからに他なりません。

 

常に変化や刺激を求める人にとってはつまらなく、場合によってはすぐに飽きが来てしまうメニューかもしれません。

 

ですが極端な変化を嫌う私にとって、プール歩行位が丁度良いのです。

 

元々物覚えが悪い私は、ジム等での器具やマシンを使ったトレーニングがあまり得意ではありませんでした。

 

器具の使い方から適度な回数やセット数の暗記をしなければならず、また常に他人の目に晒され注目されている様に感じる程の自意識過剰な性格ですから、余計にこういったトレーニング法に苦手意識を持ってしまっていたのです。

 

ただプール歩行に関しては、ひたすら歩く事によりいつしか完全に自分の世界に入り込む事が出来、他人の目も気にならず集中して取り組む事が出来ます。

 

また単純な歩行の中にも腰を大きく捻ったりバックで歩いたりと動きにバリエーションを持たせる事も可能で、ほんの少し感じるマンネリ感さえ防いでくれるのです。

 

それでも、市営プールの最低料金である1時間をたっぷり使い歩き続ければ、プールから上がればすぐに汗だくになってしまう程の運動量となります。

 

実際お腹の贅肉対策にもなりましたし、決して馬鹿には出来ないメニューなのです。

 

嫌いな筋トレを継続するコツ

 

私は昔から筋トレが嫌いだったのですが、首回りの肩こりがひどかったので色々対策を探していた所、肩や腕の筋トレをすれば解消を見込めるという事で嫌いな筋トレと向き合う事にしたのです。

 

 

ただ、やはり嫌いなものは嫌いなのでこのまま初めてもすぐに挫折する事は目に見えていたので、色々と対策を練りたどり着いたのが「ながらダンベル」という方法論で、これならばいけそう!という事で実践しはじめたのです。

 

 

「ながらダンベル」というのは何かをしながら、ダンベルで筋トレをするというすごく簡単なやり方で自分の場合は「テレビ」と「ラジオ」を見聞きしながらやっているのですが、これがすごく効果的で、筋トレが「嫌い」「辛い」という部分から意識を反らしつつ日常に組み込む事で意志の力をあまり使う事なく継続できるというもの。

 

また、ダンベルであれば近くに置いておくだけでやりたい時にすぐに実行できるというメリットもあるので、取り組むハードルが下がり、継続ができるようになりました。

 

ご参考になればと思います。