単純な運動が嫌いなのだが運動は好きという事なのです!?

単純な運動が嫌いなのだが運動は好きという

私は小さい頃から歩くのが嫌でいつも親におんぶやだっこをせがんでいたそうです。

 
今もその気持ちは変わらず、歩いてもすぐ疲れてしまうので極力歩きたくないですし、陸上競技はできるのであれば避けたいです。

 

なので学生時代の運動会やマラソン大会といった競技は来るたびにため息ばかりついていたのを覚えています。

 

そんな私ですが運動が嫌いではないのです。

 

矛盾しているじゃないかと言われてもしょうがないと思います。

 

私は走る・飛ぶ・歩くといった単純な運動が嫌いなのですが、それに何かプラスアルファ加われば途端に大好きになってしまいます。

 

水泳も大好きですし、球技であれば何でもやりたいくらいです。

 

中学高校大学とバスケをしていたのでバスケは特に好きなのですが、ボールを追いかけているときの「走る」という行為は何にも代えがたい高揚を感じてしまいます。

 

おそらく飽き性で単純作業が向いていないのではないかと自分の中では推測しているのですが、運動以外でちまちまとやる単純作業は大好きな私。

 

まったく矛盾してばかりいる私の身体なのです。

 

膝の手術をしたので筋トレを開始

 

少し前に私は膝の手術をしました。元プロ野球選手の松井秀喜選手と同じタナ障害です。

 

そのため、今後滞りなくスポーツをするためには、膝周りの筋肉を鍛える必要があると医者から言われ、それまであまりしてこなかった筋トレを継続的にやるようになりました。

 

膝のお皿が激しく動く事を防ぐために、モモの筋肉を重点的に強化した方が良いとのことで、早速ネットショップで10kg×10kgのダンベルを購入し、スクワットを始めました。

 

最初は、20回もやると筋肉痛になっていたのですが、1週間、2週間と続けていくうちに、筋肉痛にはならなくなり、スムーズにこなせるようになりました。

 

そして、そこから30回、40回と増えていったのですが、当然のことではありますが、やはり鍛えれば鍛えるだけ筋肉は付いていくんですね。

 

特に、これまでろくに筋トレをやっていなかった分、その効果は如実に分かり、以前と同じ強度の回数をこなしても筋肉痛にならなくなることは嬉しかったです。