ロードワークで飽きを感じない為に取り入れるトレーニングとは

ロードワークで飽きを感じない為に取り入れるトレーニングとは

今や2日に1度の早朝ロードワークが欠かせなくなった私ですが、それには近場の海岸線がジョギングコースとして綺麗に整備されているというメリットが大きく影響しているのは確かです。

 

東に面した海岸線のジョギングコース、天気が良ければ雄大な朝日を眺めつつ走りが楽しめ、日々のメニューも気持ち良く捗るものなのです。

 

最近ではただコースを走るだけというのもつまらなく感じ、時折バックで走ったりコース際の欄干に足を掛け腹筋のツイスト運動を試したりと、色々工夫して楽しんでいます。

 

それらの中でも必ず取り入れるメニューとして定着したのは、コースの傍に時折設置されている誰も利用しなくなったベンチを利用してのもの。

 

軽くゴミや砂を払ってその上で横になり、腹筋や腕立て伏せといったメニューもここで済ませてしまう様になったのです。

 

これらは室内でも出来るメニューなのですが、朝の清々しい空気の中で行うこれらのトレーニングは気持ち良さも別格。大抵はジョギングのメニューが終了した直後に息を整えて行い、ロードワークの締めとしているのです。

 

只走るだけでマンネリを感じているなら、こうした遊び心を持つのも良いかも知れませんね。

 

腕立て伏せの効果を最大限に上げるには?

 

誰でも手っ取り早く筋肉を鍛える事ができるトレーニングとして、学校などでも必ず教えられると言っていい、腕立て伏せ。

 

その手軽さと、慣れれば何回も出来るようになることから、負荷が軽い運動と考えて、ないがしろにされる人もいます。

 

しかし、きちんとやればかなり胸・肩・上腕三頭筋あたりに効く運動です。

 

まず、筋トレ全てに言える事ですが「重力と仲良くなるな」という事です。

 

なんのこっちゃ?とポカーンとされる人が多いかもしれませんが、例えば重いものを持ち上げる運動をしている場合、持ち上げる時には力を入れますが、それを下げる時(これをネガティヴ運動と言ったりします)に力を抜いてサッと下ろしてしまうと筋トレの効果が大きく落ちてしまいます。

 

下ろす時も重力に逆らいながらゆっくりと動作する事がとても大切です。

 

腕立て伏せにおいては、身体を沈める動作は息を吸いながらゆっくりと行います。

 

体が地面に着くぐらいまで沈めたら、今度は息を一気に吐きつつ素早く腕を伸ばして持ち上げます。

 

体は一本の棒のようにピーンと真っすぐにし、上記のように深いストロークと重力に逆らう事を意識した動作をすれば、ただの腕立て伏せでもかなりきつく感じると思います。

 

きついという事は筋肉に効いているという事なのです。